インフルエンザB型って何?

インフルエンザは毎年厄介なウイルスですが、その中でも型があるのはご存じでしょうか?A型、B型、C型があります。その中で今回はB型はどんな症状で特徴があるのかご説明したいと思います。

インフルエンザB型を防ぐ方法

インフルエンザB型はA型と比べると感染力が弱いとされていますが、それでも体力が落ちていたり、流行していたりすると感染のリスクが高まるということは間違いありません。
そのためインフルエンザの時期になったのであれば、B型にも感染しないように普段から気をつけておく必要があります。
ではどういったことをすればインフルエンザB型の感染を防ぐことができるのかというと、最も効果があるのは予防接種です。
国立感染症研究所が「流行が予想される」とされた年には各市町村などで幼児や高齢者の予防接種投与の呼びかけが行われますが、インフルエンザB型は遺伝子変化を起こしづらいため、予防接種が非常に有効です。
そのため絶対に予防したい、予防しなくてはならない事情があるというのであれば予防接種をするようにしましょう。
もし予防接種までは考えていないというような場合であれば、普段の生活で衛生に気をつけることが重要です。
手洗いやうがいで体に付着したウイルスを洗い流し、食事や休養で体の抵抗力を維持し続けるというようにしましょう。
またインフルエンザは喉などの粘膜から感染することが多いのですが、乾燥しがちな時期には加湿器を使用して部屋の湿度を60~80%程度に保つようにするのが有効です。
加湿してもウイルスを滅菌できるわけではありませんが、喉を乾燥させないようにすれば喉の粘膜がウイルス感染を防いでくれるようになります。
インフルエンザの予防は普段の生活を正すことからスタートすると言っても過言ではありません。
インフルエンザB型はA型の流行が落ち着いてから患者数が増える傾向がありますから、A型が落ちついたあとも油断せずにしっかりと自己管理をするようにしましょう。

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